さわかみ投信というのがあるらしい

さわかみ投信、というのがあります。

年配の人の間では有名な澤上さんという人が始めた投資信託だそうです。で、澤上さんという人、なんで有名かといえば、ピクテというスイスの銀行にいたそうで、で、このピクテ銀行というのがプライベートバンクだとかで、当時、日本では、プライベートバンクという言葉が流行り始めて、日本の銀行も真似してプライベートバンキング業務っていうプライベートバンクのマネを始めたけど、今では黒歴史になってしまったというアレのブームを作った人のようです。

まあ、問題は、そんなことではなくて、運用年数もある程度経過しているためいい加減な会社ではないということ。1996年創業です。それからこの会社の運用する投資信託にお金を入れたら儲かるのかどうか、ってこと。で運用履歴をみてみたら

かなり行ったり来たりですね。

やはり株価が下がったところで買って、高くなったらうるってことなんだなあと感じさせてくれます。ちなみにこのチャートでもっとも重要なのは基準価額です。スタートのときに1万円この会社に預けたら今、いくらになっている、というのを示してくれます。純資産額というのは、まあ、これは運用会社の都合です。この純資産額が多ければ多いほど、会社としては儲かっています。しかし運用はあずかる金額が多くなればなるほど小回りが効かなくなり、大変になるという話を聞いたことがあります。

あるあるですよね。周囲にもいませんか?仕事の合間にスマホでちょっと株式を売買して利益をだすんだけど、ボーナス突っ込んだら悪い意味で大変なことになっちゃったって人。

話を戻して、1998年にかったら2005年には倍になってます。ですが、そのあと、すぐ半値になってしまいます。そこで、また買えば、今頃は2.5倍になっているわけです。一度買ったら生涯持ち続けるという類のものとはちがうかもしれませんね。成績がいいからといって2005年にかってたら半値になってしまうわけですから。

 

2018年11月25日 さわかみ投信というのがあるらしい はコメントを受け付けていません。 未分類